

高校入試には、中1・2年の学習内容も含まれます。中3から本格的に入試に向けた勉強をしようとしても中1・2年の学習内容も勉強しなくてはならなくなり、膨大な勉強量になってしまいます。英語や数学は、新しい単元の問題を解く際に今までの知識が必要となる積み重ねの教科です。このような教科は一度つまずいてしまうと大きなつまずきになる可能性もあります。また理・社は単元別になるのでわかっていなくてもどんどん先に進む事ができ、気づいたら苦手な分野を多く抱えてしまったという事があります。
また、定期考査直前に集中して暗記した内容は、定期考査では結果がでても長期記憶ではないため、持続して少しずつ学習することも必要です。実は、軽視しられがちな中1・2の勉強は志望校合格に向けてとても重要になってくるのです。
5教科を授業形式で実施
入試は5教科になり、単元別の教科(社・理)は不得意単元をなくし、積み重ね教科(数・英)は授業時間を多くとって、しっかり身につく学習指導を行っていきます。
授業進度は学校よりも先どり
基本的には、塾での進度は学校よりも先に進みます。そうすることで、学校の授業が復習となり、学習内容が身につきます。
勉強方法の指導
授業を受けただけでは、本当に身についているかどうかわかりません。そこで、毎週チェックテストを行い理解度、定着度を確認します。このテストもただ受けるのではなく、しっかり復習または暗記していないと点数はとれません。その時に、復習ノートを使っての復習のやり方などを指導していきます。またテスト後に理解できてない部分はフォローをしていき、最終的には自立して学習できるように導いていきます。
部活コースの設置
冒頭で述べた通り、中1・2の勉強は重要になります。部活を行いながらも、しっかり行っていかなければなりません。志伸学院では、夜7:55分からスタートする部活コースを設置していますので、部活で遅くなっても授業に参加することができます。また、万が一の欠席の場合はビデオに録画していますので、後日見ることが可能です。




