
小学生は中学生で大きく飛躍する為の助走となる時期です。当学院では、将来高校入試において公立上位高校に合格する為の基礎学力となる読解力や思考力を鍛えると共に、学習サイクルと家庭学習習慣の定着を目標に小学生の指導にあたっていきます。


国語の読解力や表現力といった力は、公立高校入試において国語だけではなく、英語の作文や長文問題を解く際の礎となる他、理科や社会の記述問題などの問題の意図をくみ、自分の考えを表現するのに必要となりますまた、算数の思考力は問題に対して筋道をたて、どのように解決していくかを論理的に考えるのに必要な力です。
そのような考えから当学院の小学部の通常授業は国語と算数の2教科を中心に行い、高校入試での全ての礎となる力の定着を目指します。
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約2ヶ月に1回これまで学習内容の定着ができているかを確認するマスターテストを行います。1~2ヶ月単位での学習内容の復習は、中学校で行われる定期考査と同じサイクルであり定期考査にむけての練習となります。
単元テストではなくあるまとまった範囲の復習の方法や学習スケジュールの立て方を身につけることができます。


毎週1回、算数は計算力も含めた復習テストと、国語は授業の内容の復習テストに 加え、語彙力のテストを実施し鍛えていきます。この計算力と語彙力は一朝一夕で 習得することはできませんが、日々の練習で大きく力をつけることができます。 計算力は中学校での数学のテストの点数を大きく左右しますし、語彙力は国語の 読解問題だけでなく、英語や他教科の記述にも大きく影響します。




